中野信子氏著 科学がつきとめた「運のいい人」を読んで

バラ 読んだ本

運というのは本当に存在するんだろうかといつも思う

ただ本当に何もしなくても人生が上手くいく時と、そうでない時と波があるのは判るような気がする

掃除をしたらいいとかお参りしたらいいとかまあそれも悪くはないのだが、科学的にそれが突き止められたのならこれは読んでみるしかない

「運」とは

運はあるのか無いのか

運・不運というのは、だれの身にも公平に起きていて、その運をどう生かすかに少なくとも人は主体的にかかわっていける、というのが私の考えです

科学がつきとめた「運のいい人」中野信子

中野氏こう考えているのなら「運」というのは存在するというところから話が進んでいる
そうなると「運」というものがあると思って生きて行ったほうが良いことになる

私も運はあると思っているのだけど、開運方法がトイレ掃除や氏神様のお参りだけでは棚ボタすぎるか

もし宝くじで3億円あたったら

こんな質問も本にあります

貯金するは無しですよ

夢の実現と「即」答えられたら、運が良いらしい

確かにです

自分にとっての夢なのだから普段から考えておくのも大事

そしてもし仮に宝くじが当たったらすぐに夢をかなえてしまうのだから、運のいい人となる

なるほど

朝晩の祈りで開運

科学が突き止めたとはあるが内容的にはよくある開運の本とかぶるところも多々ある

ただ最後に脳の仕組みから祈りは大切だと述べている

できれば朝晩2回

朝は「今日の目標」

夜は「今日できたこと」

それもちゃんと意識して

開運も地道な努力からという事だろうか

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to be continued by hana

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