「7回洗えば鯛より美味」 瀬戸内の夏の味覚 小イワシ漁が解禁

イワシ 食べること

6月10日 広島で小イワシ漁が解禁になった

小イワシ漁は、瀬戸内海の夏の風物詩として知られており、特に広島では夏の味覚として親しまれている
今年の解禁日は6月10日で、解禁初日には約6トンから7トンの小イワシが水揚げされた

野菜日和のタイトルなのに、この間から魚のことばかりだ

食べることが好きなので仕方ない

コイワシ解禁日に

この時期、スーパーに行って「小イワシ」なかったらショックだ
そのぐらい「小コイワシ」は大事だし、庶民の味方だ
一時期「小イワシ」が高くなって買うのもためらわれたが
最近は少し値段も落ち着いてきた

さらに今年は豊漁らしい
ここ5年こんなに水揚げがあったことはないそうだ

よ~し、いっぱい食べれるかな

「7回洗えば鯛より美味」

「小イワシ」がスーパーの棚に並んでいると、メニュー変更して刺身を食べようか
そんな気持ちになる

もともと肉より魚派だ
肉は解禁日はないし、いつでも食べれるし
魚みたいに食べれない時期があると、食べたくなるもんだ

小イワシは鮮度が勝負
広島では漁場が港の目の前にあるため、小イワシを刺身で食べることができるのだ

それをニュースで大々的に放送してくれるのだから、ワクワクするしかない


広島の夏の風物詩だ

家に持ち帰ればすぐに調理開始だ
冷蔵庫に入れたままではだめだ

刺身にする準備をする時の期待感は、何とも言えない
小さいしたくさん捌かないと食べたように無いので手間ではあるが、手開きできるので何とかなる

水で丁寧に洗う

イワシを丁寧に水洗いすることで生臭さが取れる
また水洗いをすることでイワシの身が引き締まり、食感が良くなる
丁寧に洗うことでイワシの持つ本来の美味しさを引き出し、高級魚である鯛にも匹敵する味わいになるのだ

それで「7回洗えば鯛より美味」

捌いた「小イワシ」は、生姜醤油でいただく

何匹かを箸でざっとすくって、まとめていただく

イワシの甘みと脂のノリが丁度良く、いくらでも食べれる

薬味はやっぱりわさびでなくて、生姜が良い

これぞ、「小イワシ」

to be continued by hana

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