介護していた父が亡くなって①

家族のこと

6月に父が亡くなりました。

今年6月に一人暮らししていた父が亡くなりました。
7年前に母が亡くなり、父は一人暮らしでした。
その間に色々なことがありました・・・。

父の世話が始まる。

母が亡くなった後は、父もそれなりに買い物や身の回りのことも自分でしていました。
車の運転もできたし、自転車もどんどん乗って、毎日近くのサイクリングコースに行っていたようでした。
私もそんなに心配もいらないかなって感じだったのどで、
1ヶ月に一回ぐらいしか実家に行っていませんでした。

食事は今時、総菜やお弁当なども充実しているので、それらを買えば大丈夫です。
ご飯のみ炊飯器で炊いていました。
洗濯も洗濯機などで問題なし。
しかし一番できないのが掃除でした。
昔の人なので家事などしたことないし、仕方ないのですが
私が実家に行ったときは1ヶ月分掃除して帰るという…。
とにかく水回りは大変ですね(笑)

少しぐらい掃除してもらいたいと父にも言ったのですが
全然ダメでした。
「お風呂の掃除道具持ってきて~」
て、言ったら

ほうき持ってきた!!(畳をはくやつ)

ついにぼけたか!

これにはもう怒るというかあきれるというか
とおりこして、笑うしかありませんでした。

多分「お風呂の」が聞こえなかったんでしょうね。

二人で家庭菜園を借りる

父は昔は釣りが趣味でした。
大漁の時はうれしいものの、
父は当然、料理とかしませんから
母が「どうやってしごう(魚をさばく)するん!!できんし」
って言い合っていたのが懐かしいです

しかし母が亡くなった後

殺生はしない

釣り道具全部捨ててしまいました。
釣って帰っても楽しく無い思ったのか、料理もできんし思ったのか
なぜそこまでしたのか今となってはわかりませんが

それで趣味もなく暇だろうから
以前に借りてた事を思いだして、
市民農園を借りることにしました。

費用は全部父の負担なので、

わーい、採れたての野菜食べれる~。

なんて、のんきなこと思っていたのですが・・・。

後に家庭菜園も結構大変なことを
思い知らされたのでした。

まず家の庭じゃないので車で行かないといけない。
夏なんか朝5時頃起きていかないと暑い。
すぐに日に焼ける。
夕方行ったら蚊の襲撃にあい。

冬は昼のあったかい時行きたいのに父は早く行きたい。(寒いの苦手)
冬はスター野菜が少ない。地味なのが多い(野菜ごめん)

野菜のタイミングで育ててあげないといけない。
いつでも苗、植えときゃいいなんてもんでもないし(あたりまえ)
2週間タイミングがずれてもアウト。
なので予定は野菜に合わせる。


なんてことザラですね。

それでもそれでも自然の中で土いじりできる
畑の中でキジに遭遇

農薬とかの心配ない野菜がたくさん収穫できて
新鮮な野菜がいっぱい食べれて
中にはとれすぎることも(笑)

本当に楽しかったです。
また菜園も借りてみたいなって思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

何気ない日常を大切に・・・。
by アラカン主婦 はなたん

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