ボウリングの初心者コースを体験してきました。

ボウリング ひとりごと

ボウリングといえば懐かしいって思われる方は私と同世代ですね。子供の頃に須田開代子さんや中山律子さんのプレーヤーが一躍人気となって大ブームが起こりました。

特に記憶に残っているのが中山律子さん。

シャンプーのCMで「律子さん、律子さん、さわやか律子さん」を真似してボウリングのボールを投げる格好を真似してました。

当時ミニスカートのユニフォームも画期的でした。

ものすごいブームだったと記憶しています。

ボウリング場も雨後のタケノコのようにできてきましたが、しかしながらブームは一瞬で終わりました。

そのブームのあとは盛り返すこともなくボウリングも衰退しているようでが、老舗のボウリング場で初心者教室を開催しているのを発見しました。

かねてから興味があったボウリングの初心者向けの教室に参加してきました。

レッスンは全部で5回、料金は1回あたり1、000円で全部で5、000円になります。

予約は1回ごとなので途中でいかなくなってもいいのかなとも思いますが、5回終了するとシューズのプレゼントがあるそうです。

これはモチベーションがあがる!!

初心者レッスン内容(1回目)

ピンの番号、スポットとは

ボウリングのピンは木でできていて1.5から3キロぐらいの重さがあるそうです。ピンには番号がついていて1番ピンとか5番ピンとか呼ぶそうです。

スポットとはレーンに書いてある三角の印

ボールを投げる時はピンでなくスポット見て投げると良いそうです。

ボールの選び方

ボールは重たい方がもちろんピンはよく倒れるそうです。

でもそんなに重たいと持てないのでボールの指の穴で選ぶそうです。

今はハウスボールでも、指の太さが3種類ほど選べるようになっていました。

ハウスボールとはボウリング場に置いてあるボールのことです。

指の太さによってM・L・LLがありました。

ボールを選ぶときは親指に合わせるそうで、親指がすっと抜ける引っ掛かりがないのを選びます。

もしボールを購入する場合は18,000円位からあるそうです。

マイボール持つほど上手になれるかどうかな(笑)

シューズの選び方

ボウリングのシューズは裏がツルツルで滑りやすくなっています。これは助走の最後滑ってボールを投げるためだそうです。

貸し靴は右も左もツルツルなので気をつけて歩かないといけないです。

マイシューズを購入した場合は自分の利き足に合わせてどちらかがツルツルになってとても使いやすくなっているそうです。

ボールの投げ方

やっとボールの投げ方を教わりましたました。

  1. 4歩か5歩の助走
  2. 手の振り方はまっすぐ
  3. 最後は膝を軽く曲げる

など、いろいろありました。

実際に投げてみた

実際にボールを投げて練習しました

フォームにも形がいろいろあるようで、先生にここはこうした方がいいよとかいろいろ教えていただきました。

少し教えてもらっただけでうまく投げれたのでびっくりしました。

ちょっとのことで違いがあるものですね。

投げるフォームは体をのバランスを保つというのが1番大事なようです。

重たいボールを投げるのですから、利き腕に力が入ってバランスが崩れやすくなります。

それをカバーするのに左手の位置や足の動かし方なんかも細かく教わりました。

またボールの回転によってはじめに立つ位置も右にしてみたり左にしてみたりしてアドバイスいただきました。

第1回目のレッスンはここまででした

レッスンを受けてみて

ボウリング以前の話なんですが先生が若くてイケメンでかっこよかった~。

何しに行ったん!!!(笑)

先生っておじさんかなって勝手に思っていたのでそれだけでも楽しかったです(笑)

レッスンもちょっと教えてもらっただけでこんなに違いうのかって思いました。

次の予約もして帰りました

楽しみです!!!

今日も幸せ!!!

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