61歳専業主婦、図書館の求人不採用となりました

図書館 ひとりごと

人生100年時代だそうだ
社会との接点を持つことも大事かなと思ってはみたのですが

開かない扉

その返事は思いがけない形で届きました
ゴールデンウイークで孫たちと動物園を訪れ、動物たちの愛らしい姿に心を和ませていたその時、私の携帯電話が鳴りました


電話の向こうから伝えられたのは

不採用

その瞬間、楽しい気持ちはどこへやら
周りの景色が一瞬にして色褪せ、心に深い切なさが広がりました
新しい挑戦への期待と希望を胸に、応募書類を送りましたが、残念な結果となりました

静かな図書館の一角で、新たな章を開こうとした私
しかし、運命の扉は今回、静かに閉ざされた
時間をかけて練り上げた履歴書、熱意を込めた面接
それらが空回りしたかのような結果に、自信を失う

慣れ親しんだ日常に安心感を見出し、変化を望まない自分がいて
このままで良いと思う心の声が、時には私を支配する
変化に対応するのは難しく、現状維持は楽である
この心境は、多くの人が共感するでしょう

私は専業主婦として多くの年月を過ごしてきました
図書館の仕事に応募したことは、新たな挑戦でした

今は寂しさに包まれていても、やがてその感情が新しい希望へと変わる日が来る
この経験が無駄だったわけではない
失敗から学び、次への一歩を力強く踏み出すための糧となるのだから

自分に言い聞かす(笑)

to be continued by hana

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